感情はこの世界で味わう経験の醍醐味と言えます。

もし、感情がなければ、経験をする意味がないと思えるほどです。

つまり、感情は私達が経験するために必須のものなのです。

だとしたら、生きている間にできるだけ、

「心を揺り動かされるものを味わう」

といいでしょう。

それはどんなものでもいいのです。

選択は個人個人の選択にまかされています。

たまに

「Atomさんは感動しやすいから」

と言われることがあります。

確かに、そうかもしれません。

ですが、それは誰でも持っているものであり、この世界は感動を呼び起こすものに満ちています。

どれだけ、意識をその対象にフォーカスするかで、感動のレベルが変わってきます。

感情移入という言葉がありますが、集中することで、その世界に意識が入り込みまるで、実際にその体験をしているように、まるでそのものになったようになります。

感情はその状態になった時のバロメーターのようなものかもしれません。

ヘミシンクで有名なブルース・モーエン氏が私達はセンサーのようなものだと語っていましたが、私達にとって感情はまさにセンサーなのでしょう。