昨日、乙武洋匡さんが被災地を訪問し子供達に特別授業をしているというニュースを見ました。

乙武さんは自分のことを話し、子供達に

「この身体でできないことはなんだと思う?」

と質問をしていました。

子供達は

「走ることができない」

「遊べない」

など、当然、普通そう考えるだろうことを答えていました。

乙武さんはこれに対して

「みんなが言ってくれたことのほとんどはできます」

と言って、子供達の前で実際にやってみせました。

そして、乙武さんが身体が不自由を理由にあきらめずに、

「自分ができないことをできるようにしたこと」

を示したのです。

子供達はこの授業を通して、

「あきらめずにやればできる」

ということを学んだのです。

まわりには保護者の方もいて、子供達同様に大きな力をもらったと話していました。

困難を乗り越えてきた人の言葉は本当に力強いです。