NHKの特集で子供に考えさせる教育について放送されていました。

今の学校教育は

「教える」

ことが基本となっています。

例えば、掛け算の九九が良い例でしょう。はじめから計算式と答えがあってそれが正しいという前提があります。

ですから、試験は

3×9=
6×7=

という形になっています。

しかしこれだと暗記すればいいことになり、考える力はつきません。

一方、

X×Y=27

としてXとYを自由にいくつでも選べるようにするとちょっと違ってきます。考える必要が出てきます。

このように単に教えるのではなく考えさせる教育が学校で取り入れられてきているそうです。

実際にある子供は

「考えることが楽しい」

と話していました。

自由な発送で、考えることは本来楽しいことです。

もし考えることが主流になれば勉強も楽しいものになるのではないでしょうか。