昨日はコーチングの勉強会&その後の飲み会がありました。

勉強会ではいくつか印象に残ったことがあるのですがそのひとつが「好奇心」という言葉です。

バシャールの言葉では「ワクワクすること」になるでしょうか。

リビングデリバレートリーというハリー・バルマー氏の本の中にこんなことが書かれています。

もともと意識というものはすごく大きなもので、この人間の体に入り込んでいるということが奇跡的なこと。意識はある一点の小さな点に気づきそれに興味をいだきます。するとその点は大きくなります。さらに興味を持って見るともっとその点が大きくなります。するともっともっと興味を持って見ます。すると点はさらに大きくなり自分の意識がそこに入り込んでしまいました。

意識が好奇心を持ってしまうとそのものになってしまうということなんです。同化してしまうのですね。もしかしたら同じような経験をしたことがあるかもしれません。意識を何かに集中することをやってみてください。面白い経験ができるかもしれません(^^)。

好奇心がなぜあるのかというと、

「知らないから知りたい、知ることで喜びを感じたい」
「魅力があるから、そこから喜びを感じたい」

と思うからです。

未知を既知にすることが嬉しいのです。魅力とは重力のようなものです。

好奇心は感情とリンクしているので、なぜ好奇心を抱くのかを探求すると自分の中の価値観が見えてくると思います。