自分にとって

「この人は何を言ってもわからない」
「この人といると気分が悪い」
「この人と一緒にいてもつまらない」
・・・

など関わらない方が楽だと思える人がいませんか?

私もいます、もちろん。

特にそれが家族や同僚やご近所など付きあわざるを得ない場合は、ストレスにもなるでしょう。

先日、ご紹介したNHKの無縁社会は人間関係の希薄さがそのベースにあります。関わらない方が楽、だから関わらないという思いがそこに垣間見られるのです。

しかし、この思考は、明らかに恐れからきています。

関わらざるを得ない状況が今あるとしたら、それは関わって経験を味わう必要がたぶんあるのでしょう。

そこからまた新たな気づきがあるはずです。

もちろん、別のことに意識が向かっているために関わらないのだということもあるかもしれませんが、心のどこかにひっかかる何かが残ってしまうでしょう。

心に浮かぶ、ほんのちょっとした思いにもそこに大きな気づきが隠れているかもしれません。