日本テレビの新春スペシャル番組、「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」を見ました。

よい内容の番組でした。例を取り上げながら夢をつかむために大事なことを紹介していく番組です。法則は以下のようなものです。

<法則1> 『子どもには厳しく叱れ』
「叱られる事で人を思いやる心は育つ」

<法則2> 『夢を言葉にせよ』
「多くの人に夢を具体的に話す事で実現性は増す」

<法則3> 『子どもをおもいっきりほめろ』
「ほめられる事で、やる気と根気は大きく増す」

<法則4> 『好きな事を一万時間やり続ける』
「一万時間続ける事で誰でも一流になれる」

<法則5> 『バカになって人に会え』
「多くの人に会い視野を広げると夢を見つけられる」

<法則6> 『どんどん失敗しろ』
「失敗を反省しそこから学ぶことで夢に近づける」

<法則7> 『子どもが夢中になる事はどんな事でもやらせてみろ』
「夢中になる事が才能を伸ばし自分に自信が持てるようになる」

<法則8> 『過保護と過干渉は大いに結構!放任主義はやめろ』
「親が手をかければかけるほど子どもの脳は発達する」

<法則9> 『とことん親バカになれ』
「親バカにならなければ子どもの才能は見つけられない」

<法則10> 『自分の夢の素晴らしさを信じ続けろ』

どれも素晴らしい言葉です。しかし、夢をつかむ法則は10とは限りません。もっと多いとも言えますし、少ないとも言えます。大事なのは誰にでも夢をつかむ法則があるということです。そして夢をつかむための法則に気づくことが重要なのです。

たぶん、再放送されると思うので今回見ていない方は次回、見ることをおすすめします。