NHKの英語番組、「ニューヨーカーの会話術」の中でセントラルパークの話題が出てきました。これはニューヨークにある4.5平方kmほどある大きな公園です。1858年12月にスケートリンクができて、20年かかって完成し今では動物園もあるようです。150年の歴史があるとは驚きです。この中にはベンチがありそのベンチには金属のプレートがついていて寄付をすることによりこのプレートにメッセージが入れられるそうです。これだけの大きな公園ですからかなりの維持費用がかかるためこのようなシステムが考案されたのでしょうね。アメリカ人のこういう発想は日本人も見習うところではないでしょうか。さてプレートに書かれていたあるメッセージは

・LISTEN TO THE BIRDS WITH LOVE AND THANKS…

愛と感謝の気持ちで鳥のさえずりを聞きましょう

というメッセージです。なかなかいいですね。いつかニューヨークに行ってみたいです(^^)。