「いのちが喜ぶ生き方」。

東大の医学部教授の矢作直樹さんの作品。

ちょっと読んでみたんですが、この方はかなりスピリチュアルな方ですね。

医学系のガチガチというより、まさにスピリチュアルピーポーです。

本の中の言葉には、私の琴線に触れるような言葉がいくつかありました。

ここでは、紹介しませんが、気になったら読んでみてください。

図書館で借りればただで読めます(笑)。

神道について触れている部分がありますが、元々日本人には、自然と共に生きるという生き方があったんですね。

仏教は今は日本に根付いているわけですが、神道はもっと古くからあり、仏教にもそれが取り入れられて今や日本独特の仏教となっているように思います。

もともと仏教も「教え」ですから、固定されているわけではなく変わっていってもいいんでしょう。

これは、どこかの本で誰か(玄侑宗久さん?)が言ってましたね。

「今に感謝して今に生きる」

と本には書かれていますが、これは同感です。

やはり今しかないので、今に生きるです。

そして、感謝して生きれば、それは幸せな生き方で喜びだと思います。