空を見ると、晴れるのか曇るのかはだいたいわかります。

人の顔や言葉から、その人が怒っているのか、楽しんでいるかわかります。

そして、心は、落ち着きがなく常に変わります。

正確に言えば、感情ですね。

さっきまで幸せ感にあふれていても、次の瞬間に不幸を感じることもありますし。

こんなに天気のように変化する心につきあっているとたぶん、疲れてしまいます。

なので、

「今は、楽しい気分だな」

とか

「今は、ちょっと辛くなっているな」

という感じで、自分を俯瞰してつまり、客観的視すると、いいですね。

その時には、自分が感情と一体になってないので、感情に完全にとらわれずに済みます。

本当は、

「感情は自分自身ではない」

のです。

じゃな、自分は、何なのか?

また、この問いに戻ってきますね。

この問いの答えは自分の中にあるわけですが、問うこと自体とてもワクワクします。

たぶん、自分を知ることは、楽しいことでもあるし、怖いことでもあるし、いろいろな感情が含まれているのでしょう。