久々に輪廻転生についての話題。

このところ、スピリチュアルっぽい話題はあまりしてませんでした。まあ、あまり興味がないというか、あえて話す必要もないし(笑)。

矢作直樹さんと坂本正道さんの会話を本にした「死ぬことが怖くなくなるたったひとつの方法」という本を読んだのですが、この本の中にスピリチュアルな内容もかなり書かれています。

矢作直樹さんは、医者なのですが、かなりスピリチュアルな方です。一方、坂本正道さんは、ヘミシンクで有名ですね。

で、本の中に書かれていた部分で輪廻の回数により人の興味や関心が変化していくそうです。

回数が少ない人は、地球でのあらゆることに魅了されて、欲が刺激されて欲を追求します。

回数が中くらいの人は、欲の追求では満足できずに宗教に興味を持ち特定の宗教にはまります。

回数が多くなると、宗教からも離れより自由な生き方を求めます。

日本人は、概して古株が多い、つまり転生回数が多いようです。

日本人が無宗教?と言われるのもわかるような気がしますね。

さて、転生についての私の考えですが、はっきりとはわかりません。なぜなら、覚えてないので(笑)。

やはりリアルの経験がないと、100%真実だとは思えないのですよね。

でも、転生がないということも思っていません。なぜなら、ないという確証もないわけですから。

ただし、転生があると考えた方が、生き方は楽になると思います。

愛する人が亡くなったとして、今、向こうの世界でちゃんと存在しているんだと思えば、悲しみや辛さは癒されます。

また、死んでしまうことへの恐怖も薄れるでしょうね。死んでも終わりじゃないのですから。

輪廻転生についての真実は、生きているうちに知ることは難しいかもしれません。

もちろん、たくさんの本があるので、知識としてはいくらでも頭には入りますが。

大事なのは、輪廻転生の仕組みを知ることではなく、今を生きることです。

だから、輪廻転生ってものがあるかもねというぐらいに捉えていく方がよいと個人的には思います。