人類の歴史を見ると、いかに楽にするかの歴史とも言えます。

昔と比べだんだんと便利になり、楽になってきています。

自由度が増して、できることが増えてきてます。

ですが、必ずしも楽がよいことばかりじゃありません。

楽ではない事つまり、困難なこと、難しいことなどは、一人では解決できなかったりしますが、多くの人の力を合わせたら、解決できたりします。その時に、人の結びつきが強くなり、喜びを感じます。

これは、震災とか事件とか、日々の問題とかすべてにおいて当てはまります。

しかし、科学の発展が楽を追い求めるということに、終わりはないでしょう。人は楽に対する欲望が強いからです。

究極的には、何もしなくてもいいというところまで行き着くかもしれません。

果たしてそうなったら、人は何をするのでしょうか。

もしかしたら、すべてを壊して一から始めるかもしれません(笑)。