何か気分が悪いなと思っているといつの間にか思考しているのに気付きました。

過去や未来を考えてしまって、今の自分を卑下してしまうんです。

このパターンって、ありがちなことかもしれません。

思考は生きていくに不可欠な道具ですが、思考するからこそ、悩みも生じます。

ある意味人間は思考中毒?なのかもしれません。

お風呂に入りながら思考しない時間を意図的に作っている時、至福な感じになります。

悩んでいても、思考さえやめてしまうと悩みが消えてしまうからです。

また、意識を別のところに向けても悩みは消えます。つまり、悩んでいる対象ではなく、別のことを考えるってことです。

これは私達が自然にやっていることですね。

例えば、すごく人間関係に悩んでいるんで、お酒を飲みに行くとか、おしゃべりをするとか。

その間は悩みそのものにフォーカスしないので、辛くはないのです。

ですが、その時間は束の間のこと。

現実に戻るとまた考えてしまって、悩みが始まります。

悩み解消をするのは、並大抵のことではないと思うこともありますが、解消せずに受け入れるのも1つの方法です。

つまり、悩みに抵抗しないで、

「悩んでもかまわない」

と思うことです。

するとちょっと楽になるかと思います。

本気でこう思えると、かなり楽になります。

まとめると、悩みに陥らないためには、

・悩みの元になる思考をしないこと
・悩みそのものを受け入れてしまうこと

となります。