お風呂に入りながらふと、思ったこと。

「欲求や記憶は目覚めや悟りを遠ざけるもの」

欲求があると、それが執着となり、目覚めや悟りを遠ざけます。

過去の記憶がると、それが執着となり、目覚めや悟りを遠ざけます。

ただし、これらは人生を生きるうえで必要不可欠です。

ということは、目覚めや悟りは得難いものになります。

よく修業では、出家をして何もかも捨て、1つのことに集中するような鍛錬をします。

これは、ある意味、欲求や記憶を捨てることです。

だからこそ、修業により目覚めたり、悟りを得ることに近づきます。

もし、普通の生活をしていて目覚めや悟りを得ても、たぶん、生活をしていたら、目覚めや悟りからまた遠ざかるはずです。

たぶん、行ったり来たりをするのでしょう。この辺は、?アジャシャンティさんの「あなたの世界の終わり」にも書かれてたりします(この本、難し過ぎてよくわかりないですが:^^)。

今日はこの辺で。