情熱大陸とういTBSの番組で、女性囲碁棋士の謝依旻(しぇいいみん)さんが出演していました。今、24歳。

台湾出身で、12歳の時に来日。14歳でプロになり、それ以後、いろいろなタイトルを獲得してきた今日本でもっとも強い騎士のひとりです。

謝依旻さんは、とても魅力的な女性ですね。何事も一生懸命で、以後に全人生をかけています。

とても負けず嫌いで、負けると人目もはばからず泣いていました(私も子供の頃、同じでした。ゲームに負けると泣いてましたから)。

彼女は今回本因坊のタイトルを失ってしまったのですが、今の自分は弱いと言っていました。また、24歳という年齢についても、年かなと弱気になっているようでした。

ですが、彼女は強くなりたいという意思を持っていて、そのためには、

「勉強し、努力することしか思いつかない」

と言っています。

本当に強くなるかどうか、それはわかりません。ですが、今できることをするしかないという覚悟があります。

これって、どんなことにも言えますね。努力してもダメな時はダメ。だけど、もし、強くなりたいなら、自分にできることを精一杯やるしかありません。

そして、その結果については、受け入れるしかありません。

受け入れると次にいけます。受け入れないでいると、それが気になってしまい、次にいけません。

人生は流れていきます。否応なく。

だとしたら、流れにさかわらないほうが、抵抗は少なくスムーズで安定します。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2013/12_08.shtml