うまくいかないことって、ありますよね。

最初からうまくいくことは少ない。

でも、これは当たり前です。

で、成功する人にしろ、成功しない人にしろ、必ずこの失敗体験をして、落ち込みます。

ただ、成功する人はずっと落ち込んでいなくて、失敗した後に、どうすれば成功するかを考えてまたトライをします。またトライしてもダメかもしれません。ただ、あきらめずにやり続けることで、成功するパターンに巡り合います。

失敗する人は、落ち込んでしまったあとにあきらめてやめてしまいます。で、別のことに手を出してしまいます。でも、結局、うまくいかないのでやめてしまいます。まるで蜃気楼を追うように幻を追いかけているのに似ています。

これは、同じことを続けるのがよいと言っているわけじゃありません。

例えば、商売でも、売れないものをいくら売っても売れません。これを売ろうと一生懸命になってもダメです。なぜなら、需要がないから。

成功する人は売れない商品を売って、売れないと気づいたら、売るものを変えるんです。だから、売れるようになります。

つまり、成功する人とは、自分の目標を達成するために、変化を恐れないで行動する人ってことです。

で、行動するためには、やはり「自分がどうありたいか?」がとても大事になります。

自分がどうしても行動したいと思える在り方が見つかれば、勝手に行動します。

行動を制限するのは恐れになりますが、恐れても前に進めばいいし、さらに言えば、恐れを楽しめばいいんです。

まあ、こうは言っても、恐れに立ち向かうのは勇気が必要になります。

ただ、考え方を変えると、恐れは恐れではなくなります。

簡単には考え方を変えられないからこそ、行動により恐れを経験することが意味があります。恐れを経験することで、恐れが小さくなるからです。

恐れも受け入れるととてもちっぽけになります。