先日から般若心経についてもいくつか投稿していますが、「般若心経の意味」とは何でしょうか?

私が購入した本で書かれていたこと以外にもいろいろな説があるようです。

以前書いた記事

般若心経の真髄

この記事では、すでに悟っていると信じることが悟りなのだと私は書いています。

まあ、そう感じたのでそう書いたのですが。

そして、

・すべてが空であること
・すべてがつながっていて分けられない

であるからこそ、

・感謝(全てにより生かされている)
・ありのままでOK(あれもこれも同じこと)
・執着してもしょうがない(空は変化するのが常)

こういうことが導かれるということです。

さて、他の説としては

「ギャーティー ギャーティー ハラギャーティーハラソーギャーテー ボーディーボージソワカ」

がマントラであり、これを使って瞑想することで悟ることができるというものです。

確かにと思わせる説ですね。私もそうかもしれないなと思いました。

ですが、すでに悟っているのにマントラで瞑想することが必要なのでしょうか?

という疑問も残るのです。

このように般若心経の解釈の仕方はいろいろできそうなのです。

でも、私はどれでもいいんじゃないかと思います。無責任に聞こえるかもしれませんが。

というのは、本来すべて空ですよね。これは、今のところそうだと思います(将来新たな発見があるかもしれませんが)。量子力学もそれを裏付けています。

だとしたら、悟りの方法や般若心経だって、空です。変化するもので、幻のようなものです。

だからこそ、般若心経の意味はあなた次第つまり、あなたがそう心から思えるなら、それでいいということです。

般若心経は意識の可能性の素晴らしさを教えてくれているのではないでしょうか。

だから、意味そのものにもそんなにこだわらなくてもいいのだと思います。もちろん、こだわってもいいのですけど。

やはり自分次第って結論になります(^^)。