先日、ご紹介した本『「ザ・マネーゲーム」から脱出する方法』を再読しています。

そしてまた新たに気づきが得られました。

実はこのこと自体はすでに目にしているし、自分でもブログに書いたことがあるのですが、改めて腹に落ちた感じで理解したので。

この本は前にも書きましたが単にマネーゲームからの脱出ではなく、この世界が

「あなたが創り出したゲーム」(私から見れば私が創り出したものですが)

であり、そのゲームのルールは自分で決めているということを理解し、自由に自分で創り出したり、消したりできるということです。

実際にこのマネーゲームから脱出するプロセスは

1、感謝の表現
2、プロセス
3、ミニプロセス
4、ボキャブラリーと独り言の強化

となっています。

本を読んでいないとさっぱりわからないかもしれません。

この一連のステップですが、実はアバターで学ぶことに含まれています。

最初本を読んだ時は気づきませんでしたが再読して気づきました。

マネーゲームから脱出するやり方を私なりに表現すると

「自分はこの世界の創造者であることを心から信じて、自分が創造したもの(人やものすべて)と自分自身をありのままに受け入れて感謝し、ネガティブな感情を感じたら(これは制限があるためです)制限を消していく」

となります。

シンプルにやるなら、常に感謝します。そしてネガティブな感情を感じたらそれは制限なのでそれを外していきます。

たぶん、難しいと思えるのは制限をはずすほうかなと思います。ネガティブな感情は自分で創り出した信念が源なのですが、それは何かや誰かのせいにするとそれが源になり、自分には手に負えないと感じるのです。

ですから、その源が自分だと気づき、その源を自分へと戻します。

本の作者のロバート・シャインフェルドさんは、信念という制限の中でいくら「アファメーション」や「引き寄せ」をしても効果がないと言っています。

つまり、

「自分が力がないと信じている状態で、力を出そうとしても力が出ないという結果しか生まない」

ということです。

これが正しいことは私達はすでに経験しています。
例えば、重いものを持ち上げる時、

「私は力がまったくなくて、こんなもの持てない」

と言いながら持つのと、

「私には力があるから、このぐらい楽に持てる」

というので、結果が変化します。

もしかしたら、両方持てないかもしれませんが、重さが違って感じるはずです。

もし、この本の内容を信じることができ、実践し続けるなら、比較的早くマネーゲームから脱出できるつまり、真実の自分と出会うことができると思います。

ちょっとタイトルから脱線してしまいました(^^)。

この世界がすべて自分が創り出しているという観点から見ると、

「他者や何かから、自分が傷つけられる」

というのは、おかしいことに気づきます。

なぜなら、傷つけられたということが事実だとしてもそれはもともと自分が傷つくように自分が創り出したのですから。

他人や何かから傷つけられたと感じてネガティブな感情を抱く時、他人や何かは源となります。つまり、自分は力のない存在に落ち込んでしまうのです。

真実は、「自分は、他人や何かから傷つけられる弱い存在である」、このように信じているからこそ、自分が傷つく経験をしたんです。

大きな悲しみや苦しみを経験すると、このように思えないかもしれません。ですが、経験した時は自分の制限をはずすチャンスです。

私自身もこれにやっと気づきました。

何度も同じパターンに遭遇するなら、それは、制限をつまり信念を継続させているのです。とても巧妙なのです。

『「ザ・マネーゲーム」から脱出する方法』、何度も読んで、その手法を自分のものにすると、目覚めるはずです。

これにより、波動がとても上がります。それにより周りが変化するはずです。変化しないはずはないのです。