信じることについて(備忘録)

とても長文になりそうです。

一昨日、昨日との関係もあります。

妹に対して怒りを感じて私が妹を責めた時、妹が

「なぜ、私を信じないの?」

と言いました。

この言葉、心の中に引っかかり夜中に目覚めた時、自分の内面を探求しました。

「なぜ、自分は妹を信じていないのか?」
     ↓
「また裏切られるという恐れを感じる」
     ↓
さらに「その恐れを感じることを恐れている」
     ↓
だから「自分を守るために嘘をつく」→自分を愛しているから自分を守る
     ↓
「妹を信じないことで自分を守っている」
     ↓
「自分を守るのは自分が弱いため、つまり自分を信じていない」
     ↓
「自分は弱く、力がないから守らなければならない」
       ↓
『信念』→「私は弱い」=恐れを感じることを恐れている自分 

「恐れをベースに反応している」

恐れの例

・お金がなくなるの感じることが怖い
・母が悲しむのを感じることが怖い
・父が悲しむのを感じることが怖い
・妹が不安を感じるのを感じるのが怖い
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「喜びを失うのが怖い」
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「愛を失うのが怖い」
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「愛との分離」

「私は愛と分離している」
     ↓
「愛と分離していることを恐れている」

「恐れを自分で創り出し、恐れている」←『気づき』→【私が恐れの源になっている】

妹を信じていないのは、結局、自分の反映でもあり、昨日、一昨日書いたように自分を信じていないということにつながっています。

私は自分自身で信念から恐れを創り出し、それに恐れを感じていたのです。

愛との分離とは愛を感じれないことです。

愛を感じたいのに感じれないことが、恐れとなっています。

愛を感じれない信念を自分で創り出し、そして、恐れを感じていたのです。

バシャールが

「恐れを感じることを恐れないように。恐れは感じてもいい。」

と言っていた言葉が心に響きます。

恐れとは

「今、愛を感じられていないよ」

ってサインでもあるってことなんですね。