宮本辰彦さんという方の著書です。

検索すると内容もわかると思いますし、動画などもあります。

興味を持ったのでいろいろ見させてもらいました。

自分を愛すること=>人を愛すること=>幸せになること

そのための手段として瞑想を使うというやり方です。

瞑想の部分は自分を意識することで自分を愛することにつながるようです。

幸せになるためにやり方として

「自分を愛し、人を愛すること」

は王道のひとつだと思います。

ただ、幸せになるのはもっとシンプルに可能です。

意図するだけで幸せになります。

意図をして幸せにならないなら、信念が邪魔をしているはずなのでそれを変えるなり、消していけばいいのです。

ただ、個人的には

「自分を愛し、人を愛すること」

で幸せを感じたいと思っています。

ある意味、修行?というかそのプロセスを味わいたいというか、そんな感じです。

だから、宮本さんの言葉には興味を持ちました。

愛の定義として

・許す心
・祈る心
・活かす心

という説明がありました。

すべては見れなかったのですが、愛を分解して、説明する部分は興味深いですね。

ある意味すべてを愛とも定義づけられますが、これだと具体的ではないです。

より具体的にするためには分解するとわかりやすくなります。

ただ、愛は感じることでわかるので、言葉では説明できないとは思うのですが、言葉で定義することで、ある種の満足感があります。

許すは「赦す、受け入れる、認める」です。

祈ると活かすは動画で説明していた部分は略されていたので不明ですが、

祈るは自分や相手の幸せや喜びを願うこと、活かすは自分の力や他人の力も使って、自分と他人を幸せや喜びに活かすことなのかと思います。