生きている時にネガティブな感情を感じない人はいないでしょう。

ですが、どのぐらい長く感じているかは人により異なり、感じる時間はその人の選択です。

人生は旅人のようなもので、人は何らかの目的地に進みながら生きています。

その目的地になるべく早く着きたいと思うなら寄り道はしないほうがいいでしょう。

時にはネガティブな感情は寄り道になってしまう場合があります。

ですから、なるべくなら、早めにそこから離脱してしまうほうがいいでしょう。

ネガティブな感情を引きずらないためにはその元となる信念を消してしまうか、ネガティブな感情を十分に感じ切るかのどちらかです。

前者は根本的な対応で後者はその時限りの対応です。

対応するかどうかは選択ですが、どのように対応するかを知っておくと選択の範囲が広がります。

選択の範囲が広がったほうが自由度は高くなります。