NHKの教育テレビで「北山修さんの最後の授業」という番組がやっています。

この人のことは全く知らないくてテレビを見て興味を持ちました。この方は九州大学の教授だった人で臨床心理学という人間の心に焦点をあてた学問を研究し教えていた人です。退官後も続けているかもしれませんが。

話しはとても面白いものです。私自身が心理というものに興味があるためです。内容をちょっと拾ってみました。

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名づけ カタルシス効果 浄化法 意識化 操作の対象

言葉にすると筋が通る、 秩序化

言葉にすると心の内容が変質する

ひとつのことをいうと、他の分離する 愛していると同時に憎んでいる

言葉は人生を物語にする

しかし、日本語は非言語を好む。

無口な日本人だが…口にしないものが心にたまりやすい。

ここだけの話だとなると話したがる。

裏の話ができないことが大問題。
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このような感じです。「どうでしょうか?

北山さんは若い頃はテレビ等のメディアに出て活躍する人でした。ところがある時期からメディアからは距離を起き、人と直接対話することへ向かっていきます。なぜかというとそのほうがよほど楽しいからです。

これはすごくよくわかります。人と向き合うことはもっとも楽しいことのひとつです。人は自分か他人かどちらかと向きあうことを常にしています。どちから片方だけではつまないないのです。

私がやっているコーチングも人と向き合うことです。そして同時に自分と向きあうことでもあります。

心理学についても学んでいきたいなと思いました。ワクワク感があります。