人は真実を探求していますが実際は

「自分で真実を創りだし、探している」

と言ったほうがいいかもしれません。

真実事態、最初(過去や未来なども幻想ですから最初という言い方もおかしいのですが言葉では表現しずらいので)はなかったのですから当然こうなります。

ですが、私達がこの世界にいると

「絶対的な真実」

「当然である真実」

があるように思えるのです。

そして、それは確かにそうなのですが、それはあくまでこの世界にいて、そういう見方をしているから。

真実は相対的でもありますが、絶対的でもあるのです。

真実が絶対的だと信じて、それを探して、見つかったとしても、それは真実だと信じているからこそ、そう見えるとういうことです。

真実が相対的だと信じていると、確かにその通りになります。人によって真実、他の人には真実ではなく見えます。

「真実は創るもの」

こう考えると、どちらも真実に思えますよね?(^^)。