感じることとは、感じることです。

誰もが毎日のようにしていることです。

気づきとは感じることにより得られる一種の納得出来る考えであり洞察です。

「あ、そうか」

という感覚になります。

さて、意識の成長とは階段を一歩ずつ登るようなものです。

人に対し器が大きくなったと感じたり、畏敬の念を抱いたり、安心感が得られるなど、その人が以前より余裕があると感じられるならその人が成長したということです。

簡単にいえば「大人になった」と感じる感覚でしょうか。

感じることは右脳が気づくことは左脳が担当しています(便宜上かもしれませんが)。

歴史を見ると人間は意識を成長させるように生きてきたように見えます。

ネアンデルタール人よりも現代人の方が意識が成長しているように見えるからです。

ただもっと古代、例えば、レムリアやムーなどの時代まで遡った時には意識が成長しているとは言えないかもしれませんが。

私には意識の成長とは意識がつながっていることを感じ、そして気づくことと同じだと考えています。

もし自分の意識がすべて他の意識とつながっていてひとつの意識であることを感じ、理解した時、大きな喜びを感じるのではないかと思っています。

つまり、

意識の成長=喜び

です。

大いなる一つの意識が自分自身なのだと感じると、いかに自分が大きな素晴らしい存在だるかが心からわかるのではないかと思います。

すると存在するだけで自分が素晴らしいのだと思えるはずです。