オグ・マンディーのさんの著作です。

この作品はコーチングの野口さんがおすすめしていた本です。感動して泣いたというので買ってみました。

成功法則などの本は昔よくよんでいたので自分からは買うことはないのですが(というのは大事なことは皆同じなので)感化されてしまいました(笑)。まあ、文庫本で価格も安かったのもその理由のひとつです。

さて読んだ感想ですが、私自身は感動し涙を流すということはなく、黙々と読んだという感じです。主人公が成功する過程をワクワクしながら読みました。物語になっているので新鮮な感じがします。普段、物語は読まないので。

この本で言いたいことはまさにタイトルそのものです。何をすれば成功するかということが書かれているわけではありません。

成功するというこは成功を選択することなのだよってことです(あくまで私の見方ですが)。

「成功するためには〇〇が必要です。」

ではないのです。

選択肢は私達にあり、それを行使するかしないかで成功するかどうかが決まるということです。

似たようなことは他の誰かも言っていると思いますし、画期的な見方というわけではありません。

ただ物語になっているので成功法則を羅列してあるような本に比べ読み易く、楽しめるのではないかと思います。

まあ、この本を読む機会を得たということは、自分にとって大事なことだということでもあると思います。

まさに自分人生は自分が選択した結果だということを思い出させてくれる本でした。