これも新たな気づきです。

ゴミとはいらないために捨てると判断したものです。ですから、捨てる人にとって価値がないのです。もちろん、ゴミを焼却して、それが熱となり、それをエネルギーに変えることができるから価値があるということもあるのですが今回は別の見方をします。それは

「ゴミを捨てるという経験をさせてもらっている」

です。

私達はいろいろな経験を通していろいろな気づきや思考や感情を生み出しています。ゴミを捨てる行為でも素晴らしい経験なのです。これはゴミがなければその経験ができません。ちゃんとゴミにも存在価値があるのです。

そしてそれは私達への奉仕とも言えます。ゴミでさえ私達に奉仕しているのです。
 
私達があらゆるものからいつも与えられ、奉仕されているということに気づく時、感謝の念が沸き上がり、歓喜に包まれることでしょう。