やる気の正体は
 
「喜びを味わいたいという思い」
 
です。この思いが強ければ強いほどやる気が強くなります。

どんなことを喜びと感じるかで、どんな経験をしたいのかが決まってきます。
 
したい経験は自分の中にある価値観次第です。そしてその価値観は先天的なものと後天的なものがあります。先天的なものは遺伝子(前世的なものも含め)が決めているものです。後天的なものは親、学校、社会などにより教えれられたものです。

経験し、感じることにより、価値観は変化していきます。すると何にやる気を感じるかも変化し、経験したいことも変化します。

やる気=生きる気力がなくなると人はこの世界から去ることを意識的、無意識的に思うかもしれません。簡単に言うと「仕事を終えたから家に帰る」、「仕事をしたくないから家に帰る」ということです。

家に帰った時、また仕事をしたくなるかもしれません。なぜならどんな仕事も実はそこに大きな喜びがあるからです。でもそれに気づくか気づかないかというのが喜びを感じるか感じないかの差です。ちょっとしたことですが大きな差を生みます。

この世界は本当におもしろい世界です。だからこそ私達は今、ここにいるのです。