誰かが言った言葉ですが、まさにこの通りです。そういえば「虎穴にいらずんば虎児を得ず」も同じことですね。この失敗を恐れる心ですが1日の中でも結構あります。チャレンジしようとする時、失敗すると嫌な気持ちになるのでそれを感じたくなくてつまり恐れて、無難なことをやるのです。

私事ですが英語を勉強していて、少し難しいことをやろうとする時、つい恐れから普段と同じことをやってしまうことがあります。なぜならできないことを恐れてしまうからです。でもよく考えてみると失敗しないと成長しないのです。失敗するということは学びです。失敗を繰り返すと学びが増えます。失敗をするとなぜ失敗をするかがわかってきます。失敗をすると自分の恐れと向き合うことになります。失敗を経験し続けると成功へだんだんと近づいていきます。そしていずれは成功します。

チャンスだって思うことがあると思います。彼女ができるチャンス、仕事が得られるチャンス、お金がもうかるチャンス。そのチャンスを恐れなくチャレンジすることができますか。これは必ずしも成功するとは限りません。失敗する可能性もあるわけです。

彼女に振られるから声をかけらなない。これは絶対、彼女ができません。なぜなら何も行動していないから。

彼女に振られるかもしれないが声をかけてみよう。玉砕した。でも次にいけばいい。こういう人はいずれ彼女ができます。間違いなく。なぜならあきらめないからです。

どちらのパターンを選択しますか。一方は恐れを経験しないで済みますが何も得ることはできません。他方は恐れを経験しますが得たいものを得ることが出来ます。

「そう言っても、彼女が絶対出来る保証はないからね。恐れを経験するだけかもしれない。」

先ほど書いたように失敗から、学ばなければ成功しません。振られることで何かを学んでいないと成長しないわけで、それだと失敗を繰り返してしまいます。失敗から学べば成功へ近づくのです。

どちらを選ぶかは自分次第です。自分の選択がすべてを決めています。