この前から借りている「正法眼蔵」ですが、内容が難しくてわかりません。

関連本はたくさん出てるので、わかりやすい本もあるのかなとは思いますが。

何年も読んで、やったわかるという人もいるぐらいです。

道元という人はかなり頭がいい人で、中国語にも精通した論理的な思考の持ち主のようです。

それにしても当時パソコンなどなかった時代に、かなりの量の書物を書いていたのは驚きです。

正法眼蔵は、完成したものではありません。執筆中に、道元が亡くなったからです。

今なお正法眼蔵を読む人はたくさんいるようですから、未完であって読む価値があるということでしょうね。