地震とは文字通りの地震という意味ではなく、自分の心が揺さぶられるような大きなことが起きた時という意味です。

おろおろするのか、泣き叫ぶのか、怒るのか、悲しむのか、冷静なのか、喜ぶのか….。

これは自分がどのような人間なのかを知る機会でもあるのですが、当然、その時にはそんなに客観的に考えてはいません。

直感的、無意識的に反応することが多いと思います。客観的に冷静に見つめられる時は感情がうまくコントロールされ、比較的よい感じで対応できることが多いと思います。

ただあまりにもいつも客観的に見ることができるのなら感情そのものが無反応?状態の場合もあるかもしれません。

しっかりと感情を受け止めながらも、感情をコントロールし、起こったことによい対応ができるのが理想です。

私にとってよい対応とはその対応が自分やまわりの波動を高めることにつながることです。経験を意識を高めることにつながられることは嬉しいことなのです。