昨日、情熱大陸という番組に音楽プロデューサーの亀田誠治さんが出演していました。この番組を定期的に見ているわけではなく、たまたま寝る前にテレビをつけたらやっていたのです。

この人のこと全く知らなかったのですがJ―POP界の敏腕ヒットメーカーで平井堅さん、椎名林檎さんなどいままで多くのアーティストと一緒に曲と作ったそうです。

さてこの人を見ていて思ったのがまず、いつも笑顔でいることです。この人が現場にいると雰囲気がよくなるんじゃないかと思いますね。そしてこの方の仕事の姿勢ですが自分の思ったことを相手に伝えると共に相手の思いや考えをきちんと汲み取れる人ですね。だから曲作りにも徹底的に付き合うという感じです。アーティストとしてはこのような人と一緒に作品作りができたらハッピーではないかと思います。スタッフやアーティストが皆、満足できるものを一緒に作っていきたいと思っているのです。

番組の最後のほうで亀田さんの言葉で印象的だったのが

「一番身近にいる人が笑顔でいることが一番大切だ」

という言葉です。これはすごく共感しますね。

人間ひとりひとりが出会える人間の数は世界中の人間の数のほんのひとにぎりです。その人達との出会いが最も大事で貴重な体験になります。

誰もがいつも自分の周りの人が笑顔だと言える社会こそがまさに天国ではなかと思います。